360°肩甲骨コラムー肩甲骨と巻き肩|あおぞら整体院徳島
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美しい姿勢の女性
正面または斜め45度から撮影した、美しい姿勢の女性。首が長く、肩が自然に開き、デコルテが美しく見える写真。背景は白またはベージュ系で、清潔感と高級感のある雰囲気に。
ALT:肩甲骨から整える巻き肩改善|360°肩甲骨はがし|徳島市あおぞら整体院
「肩が前に出ているだけ」と思っていませんか?
鏡を見たとき、「肩が内側に入っている気がする。」「首が短く見える。」「写真を撮ると姿勢が悪く見える。」そんなお悩みはありませんか。
近年ではスマートフォンやパソコンを使う時間が増え、年齢に関係なく巻き肩に悩む方が多くなっています。
しかし、巻き肩は単に肩の位置だけの問題ではありません。実際には、頭・首・胸郭・肩甲骨が互いに影響し合いながら起こる、身体全体のバランスの変化なのです。
だからこそ、肩だけを意識して後ろへ引いても、時間が経つと元に戻ってしまう方が少なくありません。
巻き肩は、なぜ美容の大敵なのでしょうか?
巻き肩になると、肩が前へ入るだけではなく、身体全体の印象が変わります。例えば、
✓首が短く見える
✓デコルテが平らになる
✓顔が前へ出て見える
✓バストが下がって見える
✓背中が丸く見える
✓二の腕が太く見える
など、体重は変わっていなくても、実年齢以上に疲れた印象や老けた印象を与えてしまうことがあります。
「最近、服が似合わなくなった。」「写真を見ると姿勢が悪く見える。」その原因は、巻き肩による身体全体のバランスの変化かもしれません。
原因は肩ではなく、「頭の位置」にあります
あおぞら整体院では、巻き肩の方を施術するとき、最初に確認するのは肩ではありません。まず確認するのは頭の位置です。
頭の重さは約5kgあります。その頭が少し前へ出るだけでも、首や肩の筋肉には大きな負担がかかります。身体は頭を支えようとして肩を前へ引き込み、胸郭を閉じ、肩甲骨を外側へ広げることでバランスを保とうとします。
つまり、巻き肩は肩だけの問題ではなく、身体全体が無理をして支えている結果なのです。そのため、肩だけを動かしても根本的な改善にはつながりません。
呼吸の浅さも巻き肩に関係しています
巻き肩の方に共通して見られるのが、胸郭の動きの少なさです。胸郭が十分に広がらないと、呼吸は浅くなり、首や肩の筋肉が呼吸を助けようと過剰に働きます。その状態が続けば、肩はさらに前へ入り、肩甲骨も動きにくくなってしまいます。
呼吸が浅くなる
↓
肩が緊張する
↓
巻き肩が強くなる
この悪循環が続くことで、姿勢も美容面も少しずつ影響を受けてしまうのです。だから私たちは、呼吸も巻き肩改善の大切なポイントだと考えています。
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肩甲骨の位置が変わると、デコルテと姿勢の印象も変わります
施術前後の比較写真(正面または斜め45度)。首・肩・デコルテ・肩甲骨の変化が分かる写真。
肩だけを後ろへ引いたのではなく、頭の位置や胸郭とのバランスを整えたことで、自然な姿勢へ変化しています。
ALT:巻き肩改善による姿勢の変化|360°肩甲骨はがし
360°肩甲骨はがしが目指す巻き肩改善
一般的な巻き肩のケアでは、胸の筋肉を伸ばしたり、肩甲骨を寄せる運動を行うことがあります。もちろん、それらも大切な方法の一つです。しかし、あおぞら整体院では、それだけでは十分とは考えていません。まず整えるのは、次の範囲です。
これらが調和することで、肩甲骨は無理なく本来の位置で動けるようになります。
私たちが目指しているのは、肩を無理に開くことではありません。身体全体のつながりを整え、自然に美しい姿勢を取り戻すことです。
美しいデコルテは、美しい肩甲骨から生まれる
デコルテは、年齢を最も感じやすい部分の一つです。肩が前へ入り、首が短く見えるだけで、全体の印象は大きく変わります。反対に、肩甲骨が軽やかに動き、胸郭が自然に広がると、次のような変化につながります。
✓首が長く見える
✓デコルテが美しく見える
✓顔がすっきり見える
✓洋服をきれいに着こなせる
私たちが考える美容とは、無理に姿勢をつくることではなく、その人自身が持つ自然な美しさを引き出すことなのです。
Summary
まとめ
巻き肩は、肩だけの問題ではありません。頭の位置、呼吸、胸郭、背骨、そして肩甲骨。これらが連動することで、姿勢も見た目も変わっていきます。
360°肩甲骨はがしは、肩甲骨だけを見る施術ではなく、身体全体のバランスを整え、本来の美しい姿勢へ導くための独自メソッドです。
「肩が前に出て見える。」「デコルテをもっときれいに見せたい。」「自然な姿勢で美しく立ちたい。」そんな方は、一度ご自身の肩甲骨と身体全体のつながりに目を向けてみてください。
FAQ
よくある質問
Q. 巻き肩は自分で治せますか?
A. 胸のストレッチや肩甲骨を寄せる運動も一定の効果は期待できますが、頭の位置や胸郭の動きが変わらなければ、元に戻りやすいとされています。全身のバランスから見直すことをおすすめしています。
Q. 巻き肩と猫背はどう違いますか?
A. 巻き肩は肩が内側に入った状態、猫背は背中が丸くなった状態を指しますが、どちらも頭の位置と深く関わっており、同時に見られることも少なくありません。
Q. PPSBは巻き肩にも効果がありますか?
A. PPSB(パタパタショルダーブレード)は肩甲骨周囲の筋肉にリズミカルな刺激を与えるアプローチです。頭の位置や胸郭を整えたうえで行うことで、肩甲骨が本来の位置で動きやすい環境づくりを目指しています。
Q. バストが下がって見えるのも巻き肩と関係がありますか?
A. 巻き肩により肩や胸郭の位置が変わることで、バストの見え方に影響することがあるとされています。詳しくは次回のコラムでも解説していきます。
360°肩甲骨コラム
記事一覧
基礎編(全5回)・特別編
美容編
すべての記事は「360°肩甲骨はがし」につながっています。
対応エリア:徳島市/鳴門市/阿南市/阿波市/小松島市/北島町/松茂町/藍住町 ほか徳島県内より幅広くご来院いただいております(県外からのご来院も多数)
Author
この記事を書いた人|院長 板垣大助
●臨床32年
●日本小顔デザイン協会代表
●技術著作権取得
●「360°肩甲骨はがし」「ゼロ秒バースト」「TSライン」「パームリセット」「小顔処方箋」考案者
●全国から受講生が集まる講師
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