脳外科や内科で「異常なし」と言われたその不調。
実は、現代の検査機器ではとらえられない
「首の過緊張」や構造の歪み」が引き起こしているかもしれません。
※イラストは猫背・ストレートネックにより脳が沈下し、骨に当たるイメージです
猫背・ストレートネックによる「脳の沈み込み」
現代人に多い「前傾姿勢(猫背)」は、首の背骨を不自然に真っ直ぐに伸ばし切ってしまいます(ストレートネック)。
この姿勢が続くと、脳から出ている神経や血管が常に引っ張られた状態になり、脳が脳脊髄液の中に沈み込んでしまいます。
イラストの通り、沈下した脳が「頭蓋骨の骨底」に当たってしまう、これがMRIでは異常なしと言われる激しい頭痛の正体であることが多いのです。
また、首の凝りは自律神経も乱し、「うつ」や「パニック」などの不定愁訴を引き起こすこともあります。
● 薬の常用について
薬は一時的に痛みを「抑える」もの。常用は交感神経を刺激し、血流を阻害して治癒を遅らせる副作用のリスクがあります。
● 首の揉みほぐし・牽引
防御反応によって筋肉をさらに硬くさせたり、呼吸を無視した機械による牽引は、逆効果になる危険を伴います。
魔法ではありません。
無理のない自然な方法で「硬膜」と「首」の過緊張を解き、脳が正しく支えられる状態を取り戻す。
これだけで、原因がわからず途方に暮れていた方も、ほとんどの方が不快な症状が気にならないレベルまで改善されていきます。
ひとりで悩まず、まずはご相談ください。