BEAUTY & BALANCE
くびれの左右差は「脂肪」ではなく
「構造」の問題かもしれません
鏡を見ると、こんな経験はありませんか?
- ✦右だけくびれている
- ✦左の腰だけ張り出している
- ✦ズボンの位置がいつもずれる
「骨盤と肋骨の位置関係の左右差」によって
生まれていることが少なくありません。
✦ 当院での変化の一例(Before / After)
骨盤の高さが違う
骨盤が左右均等でないと、身体は重力の中でバランスを取ろうとして背骨を横に曲げます。すると、片側の脇腹は縮み、反対側の脇腹は引き伸ばされます。
その結果、縮んでいる側はくびれが深く見え、伸ばされている側はくびれが浅く見える。これがくびれの左右差です。
実際には、中殿筋・内転筋・腰方形筋・股関節周囲などが連動しており、「中殿筋だけが弱いから」という単純な話ではありません。身体全体の荷重バランスが崩れた結果として現れます。
肋骨の開き方が違う
もうひとつ多いのが、左右で肋骨の開き方が違うケースです。肋骨は呼吸によって常に動いています。
しかし、片側だけ肋骨が開いたままになると、身体をひねる動きに左右差が生まれます。すると、片方だけ脇腹が使われ、もう片方はほとんど使われなくなります。結果として、左右のウエストラインが変化していきます。
実は「呼吸」が関係している
くびれは腹筋運動で作るものだと思われがちですが、身体はそんなに単純ではありません。
✦ 協調して働く大切な筋肉たち
これらが協調して働くことで、胴体は本来の細さを保っています。呼吸が浅くなると、肋骨は硬くなり、脇腹は動かなくなり、くびれも失われやすくなります。
くびれは「作る」より「戻す」
多くの場合、くびれがないのではなく、身体がねじれたり傾いたりして、本来のラインが隠れているだけです。だから、無理な筋トレよりも先に【 呼吸・肋骨・骨盤·背骨 】のバランスを整えることが重要になります。
あおぞら整体院では
くびれを美容だけの問題として捉えません。左右差の背景にある呼吸の偏り、重心の偏り、骨盤と肋骨の位置関係、神経系の緊張まで確認しながら、身体が本来持っているラインを引き出していきます。
整った結果として、自然にくびれが現れる。
そんな身体づくりを目指しています。
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