くびれの左右差は「脂肪」ではなく 「骨盤と肋骨」の歪み

BEAUTY & BALANCE

くびれの左右差は「脂肪」ではなく
「構造」の問題かもしれません

鏡を見ると、こんな経験はありませんか?

  • 右だけくびれている
  • 左の腰だけ張り出している
  • ズボンの位置がいつもずれる
実は、くびれの左右差は脂肪の付き方ではなく、
「骨盤と肋骨の位置関係の左右差」によって
生まれていることが少なくありません。

✦ 当院での変化の一例(Before / After)

くびれ左右差 ビフォーアフター
01

骨盤の高さが違う

骨盤の左右差
体幹側屈
くびれの左右差

骨盤が左右均等でないと、身体は重力の中でバランスを取ろうとして背骨を横に曲げます。すると、片側の脇腹は縮み、反対側の脇腹は引き伸ばされます。

その結果、縮んでいる側はくびれが深く見え、伸ばされている側はくびれが浅く見える。これがくびれの左右差です。

実際には、中殿筋・内転筋・腰方形筋・股関節周囲などが連動しており、「中殿筋だけが弱いから」という単純な話ではありません。身体全体の荷重バランスが崩れた結果として現れます。

02

肋骨の開き方が違う

肋骨の回旋差
体幹回旋差
くびれの左右差

もうひとつ多いのが、左右で肋骨の開き方が違うケースです。肋骨は呼吸によって常に動いています。

しかし、片側だけ肋骨が開いたままになると、身体をひねる動きに左右差が生まれます。すると、片方だけ脇腹が使われ、もう片方はほとんど使われなくなります。結果として、左右のウエストラインが変化していきます。

COLUMN

実は「呼吸」が関係している

くびれは腹筋運動で作るものだと思われがちですが、身体はそんなに単純ではありません。

✦ 協調して働く大切な筋肉たち

横隔膜|肋間筋|腹横筋|内腹斜筋|外腹斜筋|骨盤底筋

これらが協調して働くことで、胴体は本来の細さを保っています。呼吸が浅くなると、肋骨は硬くなり、脇腹は動かなくなり、くびれも失われやすくなります。

くびれは「作る」より「戻す」

多くの場合、くびれがないのではなく、身体がねじれたり傾いたりして、本来のラインが隠れているだけです。だから、無理な筋トレよりも先に【 呼吸・肋骨・骨盤·背骨 】のバランスを整えることが重要になります。

あおぞら整体院では

くびれを美容だけの問題として捉えません。左右差の背景にある呼吸の偏り、重心の偏り、骨盤と肋骨の位置関係、神経系の緊張まで確認しながら、身体が本来持っているラインを引き出していきます。

「頑張って引き締める」のではなく、
整った結果として、自然にくびれが現れる。
そんな身体づくりを目指しています。
もちろん、背中の無駄肉も解消します。

当院の施術は完全予約制です。

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