そのマッサージ実は逆効果です
「足がパンパンだから、お風呂上がりに入念にマッサージしています!」 そんなお声をよく耳にします。
でも、ちょっと待ってください。
以前、「揉むと肉が腐る(組織を壊す)」というお話をしましたが、
それはふくらはぎも例外ではありません。
むしろ、ふくらはぎこそ、安易に揉んではいけない場所なのです。
なぜ「ふくらはぎ」を揉んではいけないのか?
「ふくらはぎは第二の心臓だから、揉めば血流が良くなる」 そう信じている方も多いですが、実は大きな間違いが含まれています。
◼︎筋繊維の破壊と癒着
:強く揉めば筋繊維は傷つき、修復の過程で筋膜が癒着します。
揉めば揉むほど、筋肉は硬く、柔軟性を失っていきます。
◼︎静脈弁の損傷
:血液の逆流を防ぐデリケートな「弁」を壊してしまうリスクがあります。弁が壊れると血液が戻りにくくなり、かえって「むくみやすい脚」をつくってしまうのです。
◼︎血栓のリスク
:最悪の場合、血管内の血栓が飛んでしまい、心臓や脳に重大な影響を及ぼす可能性もゼロではありません。
「でも、揉むと気持ちいいよ?」と思うかもしれません。
しかし厳しい言い方をすれば、それは脳の勘違いです。
刺激に対して脳が一時的に麻痺しているだけで、根本的な解決にはなっていません。
あおぞら整体院ではどうするのか?
当院では、硬くなった筋肉を「原因」ではなく「結果」と捉えます。
揉んだり叩いたりしなくても、ふくらはぎを一瞬でふにゃふにゃにする方法があります。
1. 足首関節の調整
足首の歪みを整えるだけで、連動しているふくらはぎの緊張は驚くほど一瞬で抜けます。
2. 足首PPへのアプローチ
足首から心臓(右左両方)へアプローチし、体液循環そのものを活性化させます。循環が良くなれば、自然とむくみにくい体質へと変わっていきます。
3. PPSLでさらなる美脚へ
より脚を柔らかく、美しく整えたい方には、独自の優しいアプローチ「PPSL」で、根本原因に正しくアプローチします。
「施術しても元に戻るんでしょう?」
はい、当然、そのままでは戻ります。
なぜなら、あなたの日常の「立ち方」「座り方」が変わっていないからです。
当院では、施術と同じくらい「正しい姿勢の作り方」を徹底してお伝えしています。
せっかく整えた体を維持できるかどうか、今後のあなたの脚を決定づけるのは、実はあなた自身の日常の意識次第なのです。
本気で自分を変えたい方へ
競技者やモデルの方、あるいは「人生を変えるほど脚をきれいにしたい」という本気の方には、最強の身体づくり講座にて、当院秘伝の「7種類の0秒バースト」を伝授しています。
揉んでも変わらなかったその足。
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