プロ野球選手に対し、
バッティング時における身体操作の指導を行いました。
すでに実戦において、
「非常に良い感覚で打てている」
とのフィードバックをいただいています。
今回は、身体の使い方の再確認に加え、
視覚情報の取り込み方、
いわゆる「第3の目」の使い方 を重点的にお伝えしました。
私と正対し、動きを同期させるワークを行ったところ、
第3の目が機能していない状態では、動きの同調が困難 でした。
しかし、視界の使い方を理解し、
感覚が切り替わった瞬間から、
私の動きに寸分の狂いもなく追従できるようになりました。
この修正スピードと再現性は、
まさにトップレベルの選手ならではです。
視野情報を最速で処理できる身体は、
判断と動作のズレが消え、
無駄のない正確な動作を可能にします。
これこそが、最も合理的で最強の身体の使い方です。
これからキャンプに入られるとのこと。
万全の状態でシーズンを迎えられるよう願うとともに、
今季のご活躍を心より楽しみにしております。